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ほたるさん
カキコありがとうございます。
最近徐々にカウンターの進みが速くなっているのですが、なかなか皆さんカキコしてくれないので、こうやって書きこしてもらえるとすごくうれしいです。
私たちがいろんな患者さんのレントゲンやエコーを見たりすると、経験をつむにしたがって病状等がわかるようになります。最終的には医師がいろんな検査の結果を見て患者さんに説明するので、たとえばエコーの検査中に技師が言っていた事と、医師の診察のときの説明が違うこともあるかもしれません。よくあることですが、エコーをやっていて、患者さんに「どうだった?悪いかね?」と聞かれるのですが、結果をその場で言ってしまうと、後に誤解を招くことにもなるし、結果の説明は医師の仕事であるので、私はできるだけ説明を避けるようにはしているのですが、やっぱり患者さんのみになってみると結果は早く知りたいもの。特に小さいお子さんとかだと一刻も早く説明を受けたいものですね。エコーを見てみるとこう写っているよ、とはいうこともありますが、だからあなたの病気はこうですよとまでは言いません。結果はエコーだけでは決まらず、その他血液検査やレントゲン等、総合して医師が判断して、説明するものと考えます。
技師はエコーの所見からこれはどういった病気かと言うのがある程度分かるようになるのが求められるようになるのですが、だからと言って患者さんには誤解を招くようなことはできないのです。
私も仕事では不必要な免許ばかり持っています。でも、大型はもしかしてレントゲン車とか運転するかも?と思って学生のときに取りました。
また、このサイトともどもよろしくお願いします。
http://yokochan0721.hp.infoseek.co.jp/
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