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来月のダイヤ改正まで1ヶ月を切りましたが、運転最終日の「富士・はやぶさ」の寝台券は一瞬にして売り切れたそうですね。いつも思うのですが、ふだんからこれだけ人気があれば廃止になることもないのでしょうが、路線廃止や運転終了が決まると急に人気になってしまうというのは、何とも皮肉なものです。
かく言う私めも、先月「富士」の東京〜別府間を利用してまいりましたが、乗客のほとんどは「旅行者」ではなく「マニア」という感じでした。(若者が多かったように思います)
先月の旅では、14系「富士」のほか、185系「九州横断特急」や100系「こだま」、583系「きたぐに」、200系「とき」など、昭和の名車(?)にも多く乗ってまいりましたが、185系以外は頑強な国鉄車両といった感じで、まだまだ活躍できそうに思いました。
今回は特に583系に期待したのですが、外見こそ変わっていますが、往年の電車寝台は健在で、カーテンが昔のくすんだブルーから鮮やかなピンクに変わっていたのもちょっとビックリでした。ねぐらはモハネの下段でしたが、何度も頭をぶつけてしまい、「昔はこんなに狭い寝台が当たり前だったんだ」と苦笑してしまいました。
残り少なくなったブルトレ(&夜行列車)ですが、なるべく機会を作って乗っておきたいと思います。ホントに『今のうち』ですよね。
http://homepage3.nifty.com/mon-hikara/index.htm
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