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暗澹とします

 投稿者:おかむら  投稿日:2009年 3月23日(月)05時37分28秒
   すごい旅でしたね。
青春18利用でしょうか、それともJR東日本・北海道きっぷの方でしょうか。はまなすへ乗ったのでは後者のようですが。
 私も石北本線はちょっと御無沙汰しておりますが、特急といえどもさしたるスピードではなく、普通列車など一日数える程度では利用者がいなくなるのは当然のような気がいたします。高速道路が並行して走っている区間では、バスの方が快適でスピードも速いとなればそちらへ移ってしまうのでしょう。
 そば屋の場所も、駅から高速のサービスエリオに移っているようです。
 本線とはいえ、ローカル線の前途、暗澹とさせるものがあります。
 


網走

 投稿者:555  投稿日:2009年 3月22日(日)08時36分58秒
   三連休の前の晩、夜行列車に飛び乗って網走へ向かいました。
本当は流氷を見に行きたかったのですが・・・。地元の方によると流氷さんはもうお帰りになったそうです。

 はまなすは満員、例によって新札幌で降り、厚別へ。
滝川、富良野、旭川と順調にそばも食して、石北本線へ。
ここは、普通列車の希薄な地域で、旭川から北見、網走へ向かう列車は特別快速きたみ のみといってもいいでしょう。しかし、列車は、1両で超満員。
 遠軽のそば屋は駅の人によると時間を限って営業とのことでしたが、営業している気配がありませんでした。また、北見はそば屋が廃業して、駅弁コーナーに。網走の駅そばも、営業時間が午前9時から午後2時までになっていました。さらに遠軽の駅弁は特急に積み込むだけの限定販売で、買えずじまいでした。
 最後は、早朝に流氷さんのいない北浜駅でオホーツク海の海鳴りを聞いて帰ってきました。
 当日は、特急おおとりのリバイバル運転ということで、沿線には結構カメラマンもいましたが、石北峠や常紋峠はまだまだ吹雪で、雪も深く、撮影は大変ではなかったかと思います。
 特急オホーツクもがらがらだそうで、網走市の寂しさと相まって、石北本線の今後が心配になりました。
 
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五所川原のそばは・・・

 投稿者:おかむら  投稿日:2009年 2月22日(日)12時35分12秒
   旧型客車、大阪、青森間の「きたぐに」にどこからだったか、羽越本線だったことは覚えてしますが、夏のシーズンだったと思います。ワイド周遊券利用だったので自由席、満員で立ちんぼ、かなりの時間辛抱した記憶があります。あれも遠い昔のことです。
 ところで、つい最近その五所川原のそばを賞味しようと思い、弘前から五能線に乗ろうとしたところで強風情報。本数の少ない線内に入ってしまうと戻れず、その日のうちに帰れないのではないかと心配になって川部で降りてしまいました。奥羽本線の列車も遅れの五能線接続のため十数分の遅延。でもなんとか、青森からの特急、新幹線「はやて」も接続取ってくれましたので無事帰着いたしました。
 五所川原のそばは季候がよくなってから再度味わうことにします。
 
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きたぐに

 投稿者:555  投稿日:2009年 2月21日(土)23時20分48秒
   かつてきたぐには、青森から大阪までの列車でした。
北陸トンネルの事故は知りませんが、スロ54が12系に挟まっている姿が思い出されます。新潟から大阪までが寝台車の連結があるという列車でした。
先日、新潟駅で見かけましたが、いわゆるパン下の中段寝台も健在でしたし、年末とあって乗車も多いようでした。富山に居たころは、この列車2:04発で四国・九州方面へ周遊券の旅の開始にしたものです。
 583系は、はつかりに使っていたこともあり、結構なじみのある車両でした。485系が6両なのに対して、583系は9両で輸送力列車としての位置づけであったと思います。今は、たまにかもしかの代走で走るくらいで、青森では583系は見ることはなくなりました。

 先日、出張で、仙台・盛岡と行きました。そば屋は健在ですが、価格が高くなっているようです。高速バスで行ったのですが、弘前、五所川原のバスターミナルにはそば屋があります。駅よりもそちらのほうが需要があるようでして・・・。
 
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きたぐに

 投稿者:おかむら  投稿日:2009年 2月17日(火)05時51分23秒
   門ヒカラ  様
 お久しぶりです。
 おっしゃとおり、国鉄時代の車輌は重厚で安定感がある感じがいたします。私も185系踊り子に乗りましたが、改造はされているとはいえまだまだ十分な走りです。200系もまだ意外と残っていると思いました。
 583系は今となっては懐かしい車輌となってしまいましたが、「現役」時代はちょっとあの向かい合わせの座席が窮屈で、敬遠はしておりましたが。「きたぐに」もいつまで走ってくれるのでしょうか。夜行削減の風が吹いていますから、車齢が尽きた時が終焉でしょう。三段寝台というのも今となっては貴重な存在でもありますし、頭をぶつけるのも余興ではないでしょうか。なんて・・・言っては失礼でしょうか。
 
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昭和の車両

 投稿者:門ヒカラ  投稿日:2009年 2月15日(日)09時37分18秒
  来月のダイヤ改正まで1ヶ月を切りましたが、運転最終日の「富士・はやぶさ」の寝台券は一瞬にして売り切れたそうですね。いつも思うのですが、ふだんからこれだけ人気があれば廃止になることもないのでしょうが、路線廃止や運転終了が決まると急に人気になってしまうというのは、何とも皮肉なものです。

かく言う私めも、先月「富士」の東京〜別府間を利用してまいりましたが、乗客のほとんどは「旅行者」ではなく「マニア」という感じでした。(若者が多かったように思います)
先月の旅では、14系「富士」のほか、185系「九州横断特急」や100系「こだま」、583系「きたぐに」、200系「とき」など、昭和の名車(?)にも多く乗ってまいりましたが、185系以外は頑強な国鉄車両といった感じで、まだまだ活躍できそうに思いました。
今回は特に583系に期待したのですが、外見こそ変わっていますが、往年の電車寝台は健在で、カーテンが昔のくすんだブルーから鮮やかなピンクに変わっていたのもちょっとビックリでした。ねぐらはモハネの下段でしたが、何度も頭をぶつけてしまい、「昔はこんなに狭い寝台が当たり前だったんだ」と苦笑してしまいました。

残り少なくなったブルトレ(&夜行列車)ですが、なるべく機会を作って乗っておきたいと思います。ホントに『今のうち』ですよね。

http://homepage3.nifty.com/mon-hikara/index.htm

 
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暗いのはいやですね

 投稿者:おかむら  投稿日:2009年 2月 6日(金)05時48分23秒
   中林20系(中林52) 様
 あまり話題にしたくないテーマです。が、深刻であるのは間違いない。年寄りが不眠の結果自殺する、という記事を何かで読んだ気がいたします。
 「美人薄命」なんて駄洒落を言っている場合でもないでしょうし。やはり長期間雪に閉じこめられる生活は人々の心を暗くしてしまうのでしょうか。雪のない地方の生活しか知らない私には分からないことです。
 秋田県は温泉も多いし、楽しいところもいっぱいあるはずなのですが。地方圏はどうしても産業の集積がないので、雇用の場がないが課題です。
 それでなくても暗い時代、どこへ行くのでしょうか。
 せめて、安い鉄道旅行でも大いにしてその間だけでも楽しい気分でいたいものです。
 
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更に秋田県は…

 投稿者:中林20系(中林52)  投稿日:2009年 2月 4日(水)20時19分43秒
  >おかむらさん
秋田県は自殺率が全国一なんですよ。争いたくないランキングを山形県と争ってますが。嗚呼、秋田美人が…。
高齢者が中心らしいんですが、冬場の陰鬱な空模様を思うと解らんでも無い気がします。
その辺りのルポルタージュ本(地元秋田の無明舎出版刊)を読むと、原因は病苦が多い様ですが、自死を選ばざるを得ない環境ってのもあるんじゃないかと思います。

一方明るい話題では、美容室の数は人口当たりでは秋田県がトップです。秋田ギャルがオシャレなのは、この辺も関係してるのかも知れません。
まあ、冬場は行動も制限されるせいもあるからかも…?

http://blogs.dion.ne.jp/tabibitokabaei/

 

そうですか。

 投稿者:おかむら  投稿日:2009年 2月 4日(水)05時35分31秒
   お話のとおり、秋田の女性には瞳が黒ではなく青の人がいるとか、というのを何かで呼んだ記憶があります。本当にロシア人の血が入っているのかもしれません。混血ではないのでしょうが。
でも、秋田県というのは全国でも人口減少率が一番高い県だと思います。学力テストでは全国一番で有名になりましたが、厳しい気候が人口流出の原因になっているのでしょうか。秋田新幹線もミニではなく本格施工できないものかと思いますが、ちょっと費用対効果の面で難しいのでしょうか。
 
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701系

 投稿者:中林20系(中林52)  投稿日:2009年 2月 2日(月)20時42分51秒
  豪雪期の奥羽本線で馴染みがある車両ですが、確かにロングシートは戴けませんね。前面&後面にびっしりと雪を貼り付けた(特に後面は空力特性が解ります)車両は旅情をかき立てますが、通学時間以外は結構閑散としてるので、ちょっと勿体無いですね。
でも利点として、車内を一望出来るってのがあります。特に秋田!秋田美人ですよ(笑)。
女子高生なら岩手派(…って、派ってのも)ですが、そのお姉さん世代なら断然秋田ですね。まず、オシャレなんですよ、秋田ギャルは。
まあ、こんなトコも乗車の楽しみでしょうか。

しかし…秋田の女性は何か違います。肌の色も白ピンクで他所とは違いますが、髪の毛や睫毛などがナチュラルでブラウンだったり。
実際、秋田県人の1/3は体内に、ロシア人しか持って無い何かの抗体を持ってるんだとか。何となくエキゾティックに感じるのは、その辺からでしょうか。

キオスクでおみやげ売ってるおかーさんとかがまた!美人だったりするんですよね。あの辺は何か凄いトコです。

http://blogs.dion.ne.jp/tabibitokabaei/

 

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