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ウチを始発で出て、久しぶりの飯田線の旅でしたが…スタンドそば店がことごとく…。
まずは飯田線直通が始発で出る上諏訪駅に降りましたが(雪が振り出してました)、そばスタンドは影も形も…。
コーヒーショップが出来てましたが、そこが元スタンド?またはホーム側にも痕跡的窓がある土産物店が?
伊那市では名物『ローメン』を元祖の店で楽しみましたが、駅にはスタンドの痕跡さえ…。
仕切られた広い待合室(キオスク併設)にあったのでしょうか?
停車時間の長かった駒ヶ根駅でも確認したところ、それらしきスペースは平日お昼時なのにシャッターが降りてました。
隣接する軽食・喫茶の店も同様。
同じく停車時間の長かった飯田駅でも、それらしきスペースは空きテナントでした。
乗ってた列車の終着駅・天竜峡駅でもまた。ここは駅舎が新しめだったから、新築(または改築)の際に終了?
需要が無ければ…だとは解ってますが、ことごとく消滅してて悲しい限りです。
明日は中央西線経由で帰京しますが、なるべく残ってることを祈るのみです。
そー考えれば、利用人口構成とか旅客数とか、東北ではまだまだ需要のあるスタンド系なんだなと、B級グルメ的文化人類学を思いました。
http://blogs.dion.ne.jp/tabibitokabaei/
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